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表札できました☆

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2020/01/28

表札を製作しました(*‘∀‘)

 

※家主様にご了解を頂いて載せております。

 

 

「表札は家の顔!!」ということで、こだわりの逸品★

 

書体やデザインをじっくりと打ち合わせをしてからの製作です。

 

 

 

●仕様●

 

・大きさ  110mm×420mm

 

・重さ   約1.8kg

 

・板厚   6mm 

 

・抜き文字 7文字

 

・塗装   ウレタン(黒)

 

・取付方法  マグネット(お客様で設置)

 

 

 

 

 

今回は1枚の鉄板から文字を文字を切り抜く「抜き文字」仕上げです。

 

溶断とは鉄を高温の炎(約1200℃)で溶かし切る事を言います。

 

表札の文字を切っていく時ももちろん鉄を溶かし切っているわけ

 

ですが、鉄板を切っている間に文字周りまで熱伝導が起こり、

 

鉄が溶け落ち、文字以外までも溶け落ちてしまい角が無くなる

 

ことがあります。

 

 

 

角が無くなってしまうと文字がぼやけてしまい、本来求めていた

 

書体を表現することができなくなります。だから、角を残して

 

切ることはとても大切なんですね。

 

そして、「角を残して切る」には熟練の技と経験が必要となります。

 

鉄板への熱の伝わり具合、切っていくスピード感は経験と知識が

 

あるからこそ成せる技です。

 

ガスバーナーを持った手を動かしていくスピードの違いに

 

よって生まれる「ノッチ」や熱によって溶けてできる

 

「ノロ」という水ぶくれのような膨らみも手切りの醍醐味です。

 

(「ノロ」は後に処理して無くなりますが・・・。)

 

手切り溶断は「ノッチ」の入り方や、ノロの残り方がその製品に

 

よって一つ一つ違うので、世界にただ一つのものに仕上がります。

 

 

 

これがレーザー加工となるとすべてコンピューター制御されるので

 

一定のスピードと水で冷やしながら切っていくので「ノッチ」や

 

「ノロ」は生まれませし、同じものがたくさん作れます。

 

人工的な綺麗な切り口がお好きな方には良いかもしれません。

 

 

 

お手元にある鉄製品の断面を見て見てください。それが手仕事に

 

よるものか、機械での仕事なのか一目瞭然ですよ。

 

人の手で創る、温かみのあるものをこれからも創っていきたい

 

と思っています。

 

手仕事での表札や看板が創りたいと思われる方はぜひ

 

一度ご相談ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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